インプラント

インプラントに詳しい方なら、これで本当に20万でいいのと思われるでしょう。
この治療費で、責任を持ってやらせていただきます。安心してお越しください。
1 治療費20万で、安心の10年保証
私は、開業以来、インプラントの治療費は30万で行ってきました。30万というのは、平均的なインプラントの治療費です。これを一気に、10万円安くしました。しかも、10年保証もつけました。決して、安かろう悪かろうではないことを、保証するためです。
インプラント治療が最も優れていることは、多言を必要としません。唯一のネックは、治療費が高いことです。患者さんは、インプラントをしたくても、治療費が高くて諦めているというのが実情です。その悩みを少しでも軽くしたいと考えました。この決断が、患者さんの助けになれたら、幸いです。
10年保証は、インプラント治療を受けられる方への、信頼の証です。ただし、インプラントは、いかに手術が成功しても、その後のお手入れが悪ければ、脱落してしまいます。一度インプラント周囲炎が骨にまで進行すると、リカバリー不能といわれています。従って早期に、インプラント周囲炎を発見し、対処しなければなりません。
10年保証をするに当たり、年に4回の定期健診をお願いします。
2 抜歯即時インプラント
歯を抜いたその日に、インプラントができたら、どんなにうれしいでしょう。私は、可能な限り、抜歯即時インプラントを行います。しかも、20万という治療費に、一切上乗せをしません。この治療に必要な、骨補填材やメンブレンは、高額な材料ですが、これも治療費に含めます。
3 ソケットリフト
上顎にインプラントをするとき、問題になるのが、上顎洞の位置です。歯を失って長期間経過すると、これが下の方まで伸びて、インプラントを植立する骨の量が不足します。この時、骨の量の不足を解消するのに、上顎洞を挙上する手術が必要になります。それが、ソケットリフトです。ソケットリフトをするには、専用の器具と材料が必要になり、当然、費用も労力も余分にかかります。このため、ほとんどの歯科医院では、高額な別料金を設定しています。私は、これを自己負担することにしました。治療費は20万だけです。歯を失ってから長期間が経過した方は、この治療が必要になりますが、どうか安心して治療を受けてください。
4 大口式リッジエクスパンジョン
歯を失うと、急速に、歯を支えていた骨が細くなっていきます。このため、インプラントを入れたくても、インプラントが骨からはみ出してしまうといったケースが出てきます。このようなケースには、骨を若木骨折させて、骨幅を確保する、リッジエクスパンジョンを行います。大口式は、骨にとても優しい治療法です。ドリルも使わないで、そっと骨幅を広げ、インプラントを埋入します。当然、追加料金になるはずですが、これも基本料金20万だけにしました。
5 骨補填材・メンブレン
骨補填材には、ß-TCP、あるいは、バイオスを用います。もちろん、自分の骨が一番良いのですが、採取できる量に限界があります。患者さんの負担にならない限度で、自家骨を採取し、足りないところは、骨補填材を使用します。メンブレンは、填入した骨補填材が洩れないように固定するものです。どちらも高価な材料ですが、追加料金なしに使用します。
| 手術費 | 1本あたり | 210,000円(税込み) |
|---|
抜歯即時埋入・ソケットリフト・リッジエクスパンジョン・骨補填材・メンブレンすべて追加料金ありません。1本あたり、21万円(税込み)で行います。
※手術費以外に人工歯代が必要です。
人工歯は3種類から選んでいただきます。
治療費は次のようになっています。
| ハイブリッドセラミックの場合 |
前歯部:84,000円(税込み) 臼歯部:73,500円(税込み) |
|---|---|
| メタルボンドの場合 |
前歯部:105,000円(税込み) 臼歯部:94,500円(税込み) |
| オールセラミックの場合 |
前歯部:136,500円(税込み) 臼歯部:126,000円(税込み) |
当院でのインプラント治療の流れ
1ピースAQB1回法でインプラントを埋入する場合の治療の流れをご説明します。
カウンセリング
治療に関してのカウンセリングを行います。何でも気軽にご相談してください。
インプラントの診断・治療計画の説明

インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。 レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者さんと話し合いをします。
術前処置
必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。
インプラント植立手術

治療計画に従い、インプラントを埋入します。 衛生的な手術環境の下で、慎重に手術を行います。
手術終了
埋入したインプラントのレントゲンを撮り、患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。
手術後の消毒
翌日、手術部位の確認と消毒を行います。1週間後の抜糸まで、ほぼ毎日消毒に来ていただきます。
治療期間
手術後1週間程度で抜糸します。患者さんの状態により、2ヶ月程度インプラントが骨癒合する期間を設定します。
この間、できるだけインプラントのところで物を咬まないようにしてもらいます。(1ヶ月を過ぎたら、ある程度咬んでもらってかまいません。)
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最終的な人工歯の作製と装着

約2ヵ月後に、最終チェックをし、問題なければ人工歯を装着し、完了です。
定期健診、メンテナンス
インプラントを長持ちさせるために、メンテナンスが必要です。 患者さん自身で口腔内を清潔に保つこと(プラークコントロール)が大切になります。 また、定期健診(1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後)で噛み合せのチェック、骨の検査、被せた歯の緩み等の検査をします。
オペ紹介
当院で行ったインプラントのオペ紹介です。

患者さんにドレープを被せたところです。

インプラントのオペが始まりました。術者と第一アシスタントは手術着を着ています。もちろん滅菌済みです。第二アシスタントは不潔域を担当します。

インプラントを埋入する穴を形成しているところです。


形成した穴にインプラントを埋入しています。

インプラントを埋入後、切開した歯肉を元に戻して針で縫合しているところです。7針ほど縫いました。

オペから1週間後。抜糸しています。インプラントが綺麗に入っています。痛みも腫れもほとんどなかったそうです。傷の治りも順調でした。

オペから2ヶ月半が経過したところです。人工歯が入りました。オペから2ヶ月半で噛めるようになるのもAQBインプラント(当院が採用しているインプラント。1回の手術でインプラント治療を行うことができる)の大きな長所です。他のインプラントでは4~6ヶ月はかかります。
患者様はインプラントのオペを始める前はずいぶん不安そうでしたが、想像以上に楽だったことと、インプラントをしてとてもよく咬めるようになったことから、引き続き左上もインプラントを行いました。
当院でのインプラントに関心を持たれた方へ
インプラントにするか、ブリッジにするか、入れ歯で我慢するか迷っている方へ
インプラントと他の治療の比較
現在 注目されるインプラント治療は、これまでの治療、入れ歯やブリッジに比べると、患者さんにとっても大きなメリットがあります。
| 項目 / 治療法 | インプラント | 入れ歯 | ブリッジ |
|---|---|---|---|
| 審美性 | 優れる | 良くない | 良い |
| 噛む力 | 優れる | 弱い | 良い |
| 口内衛生 | 優れる(手入れ要) | 不衛生になりやすい | 不衛生になりやすい |
| 耐久性 | 優れる(手入れ要) | 合わなくなる事が多い | 両隣の歯に負担 |
| 健康な歯を削る | なし | なし | 両隣の歯を削る |
| 違和感 | なし | 有り | 少ない |
| 顎骨がやせる | なし | やせる | やせる事がある |
| 手術 | 有り(抜歯程度) | なし | なし |
| 診療形態 | 自由診療となります | 保険診療 見映えの良いものは、自由診療となります |
保険診療 見映えの良いものは、自由診療となります |
| 治療期間 | 1-2ヵ月 (AQBの場合) | 2週間-2ヵ月 | 2-3週間 |
インプラント

両隣の健康な歯を削る必要がなく、隣の歯への負担もないため、残っている自分の歯が長持ちします。又、インプラントは自分の歯と同じくらいよく咬め、外観も不自然さがありません。
部分入れ歯

両隣の健康な歯をほとんど削らずに済みます。バネで両隣の歯に止めるため、不安定で噛む力は弱くなり、両隣の歯に負担がかかります。バネが目に付き、見た目は今一つの場合もあり、噛み心地も違和感があります。
ブリッジ

ブリッジを支える両隣の健康な歯を削る必要があり、噛み合せの時に両隣の歯に負担がかかります。部分入れ歯に比べると、安定しており、噛む力も回復し、天然の歯に近い噛み心地があります。
※AQBインプラントシステムより一部引用
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